思い当たることがあるようだったら早めに検査を受けることが大切。クラミジアの検査方法と一般的な料金は次のようなものです。
クラミジアではないか?と思ったら早めに検査を受けましょう。
こうした性感染症は一人で思い悩んでいるよりも、勇気をもってまず行動!です。
検査方法は男性も女性も、
1、血液を調べる
2、尿を調べる
3、性器や喉を綿棒でこすりとったものを調べる
などの方法があります。
病院で検査をするときは、検査結果が出るまでに時間がかかることがあります。
クラミジア菌を増やす検査の際、増やすまでに一定の時間がかかるからです。
また、性器や喉を綿棒でこする方法は痛みがあったり、もし炎症をおこしていれば傷口が広がってしまうことがあります。このような理由で、
4、生理食塩水という塩水でうがいをして、はきだしたもので調べるという方法も、最近ではおこなわれています。
また、郵送で調べる方法は、血液、尿、綿棒の方法で調べます。
綿棒は傷がつかないように工夫されています。症状や疑われる病気によって尿のみの検査の場合もあります。
検査法の種類として、遺伝子検査法(抗原検出法)と血液検査法(血中抗体検査法)があります。
遺伝子検査法は、感染してからすぐに行うのが有効です。
感染してから時間が経っていたり、いつ感染したのかわからない場合などは、血液検査法を行います。
郵送検診なら、感染したかな?と思ったらすぐに手軽に検査をすることができます。
一年に一度程度の検査をおすすめします。
クラミジアの検査で一番大切なことは、検査はパートナーと一緒に受けるということです。
クラミジアは、ピンポン感染といって、お互いにうつし合い、片方が治ってもまたうつされてしまうことが多いのです。
病院での検査は、1,500円〜、郵送用のキットは4,000円〜が相場のようです。
クラミジアに感染していた場合の治療を考えて病院で検査を受けるのが好ましいですが、郵送の場合はしっかりとした検査会社を選ぶことが大切です。
もしかして…気になったら調べてみよう!
→症状から病名を検索!!


