女性も男性も感染して2〜3週間で白っぽい透明な膿が出たり、性器のかゆみ、痛み、尿道や膣の違和感を感じます。
性器のまわりが赤くなる事もあります。これらは気づかない人がとても多いのも特徴です。
思い当たる場合がある時は、早めに病院で診てもらうことをおすすめします。
男性は泌尿器科、女性なら産婦人科、または男女ともに性病科で診察してくれます。
また、喉に違和感を感じてクラミジアではと疑われるときは、耳鼻咽喉科でもOKです。
ただしこの場合は、クラミジアかもしれないとはっきり言いましょう。
どうしても病院に行くことに抵抗のある人は、最近は郵送で検査できるキットがあります。
匿名でできますのでこうしたものを利用してみると良いでしょう。
以下のチェック項目で半分以上チェックがあったら、クラミジアや性病を疑ってみてください。
・思い当たるセックスの経験がある
・性行為のときはコンドームを付けない
・性風俗の店へよくいく
・海外旅行でよく羽目をはずす
・アナルセックスをよくする
・複数のパートナーがいる
・行きずりの相手と性行為をよくする
・パートナーは複数の異性とつきあっている
・性行為の後、シャワーを浴びない
・バスタオルはパートナーと同じ物を使う
・体調不良の時もセックスする
・爪を伸ばしている(相手の性器を傷つける行為をする)
・生理中にもセックスする
・屋外でよくセックスをする
・性病の検査は受けた事がない
・麻薬などの注射の回し打をしている
クラミジアに限らずこうした行為は性感染症の危険が高くなりますので注意が必要です。
→アナタの性感染症危険度をチェック
どうでしたか?思い当たったら、いたずらに不安にならずまず検査を受けてみましょう。
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